Instagramを見ていて、「これ、やれば自由な時間が手に入って楽しいビジネスができるんじゃなかろうか」と思える広告に、つい手が伸びたこと、ありませんか。
私に出てくるということはビジネスをしている人の目の前にも出ているはず。
で、どんな仕組みでそれが言いきれるの?と疑問に思うので、そういう無料セミナーによく参加します。
売れてる人は、広告でぶん回している
仕組みを作って、広告を回して、自動で売れるようにする。
たしかに売上は立つのかもしれません。
実際、そういうやり方は世の中にたくさん出回っています。
売れてる人って広告でぶん回してます。
たしかに広告は、大きな原資がある人のやり方です。
狙う売上規模が数千万以上というところ。
スモールビジネスでどこまで目指すのか、自分の規模感と相談するところです、現実問題。
これ、順番が逆じゃないかな?
でも、覗いてみるたびに思うんです。
自分の専門性や、自分にしかないものが、まだ形になっていない。
その状態で仕組みだけ先に回すと、どうなるか。
売れたとしても、中身が追いつきません。
そして多くの場合、成果が出ないまま終わります。
問題は仕組みではなく、順番です。
人は、4つの階段をのぼって申し込みに来ます
1段目は「知ってもらう」。
検索やSNSで、まず見つけてもらう段です。
知ってもらうためには
それ欲しかった!
今ちょうど探してた!
保存して後でやってみよう!
というように、中身でちゃんと引きつけています。
自分の言いたいことだけを言っているコンテンツはスルーされていきます。
ここが抜けている人に、いくら仕組みを足しても動きません。
そして、これができていれば、広告を回しても成果につながると思います。
抜けている段が1つ分かれば、やることは1つに絞れます
4つの階段のうち、抜けている段が1つ分かれば、次にやることは1つに絞れます。
やることを増やすのではなく、どの段にも乗っていないものをやめる。
減らすと、動き出します。
遠回りに見えても、そのほうが早い
次のやり方を探すのは、もう終わりにしていいと思います。
遠回りに見えても、階段を1段ずつ積むほうが早く着きます。
15年やってきて、これは本当にそうだと思っています。
今、その並べ方を35分の動画にまとめています。
書き込みシートも作りました。
詳細はこちらです



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