15年前、「私のシマを荒らすな」と言われて静岡を捨てた私へ。

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「私のシマを荒らさないで」

15年前、駆け出しのWebデザイナーだった私が、同業者から突きつけられた言葉です。

2011年。

離婚やうつ病を乗り越え、ようやく起業という一歩を踏み出そうとした矢先のことでした。

狭いコミュニティ、限られたパイの奪い合い。

 

当時の私は、静岡という土地に「可能性」を見出すことができず、逃げるようにオンラインの世界へと潜り込みました。

 

「リアルでは仕事をしない。場所を選ばない自由な場所で生きていく」

 

そう決めて15年。

皮肉なことに、その決断が私に「最高の仲間」と、一生を捧げたい「使命」を教えてくれたのです。

 

「同じ資格=ライバル」という呪いを解くために

今、私は起業を志す女性たちの販促をサポートする仕事をしています。

そこで目にするのは、かつての私と同じように「誰かのシマ」を気にして、萎縮しながら働いている女性たちの姿です。

 

特に多いのが、民間資格を取得してスタートする「資格ビジネス」の世界。

資格を取ると、同じ看板を持った「ライバル」が一度に量産されます。

 

すると、「あの人の方が先だから」「実績があるから」と、どうしても比較と奪い合いの空気が生まれてしまう。

 

結果として、声の大きい人や、あくの強い人だけが生き残る……。

正直に言います。

 

私は、そんなギスギスした世界が

本当に

大嫌いです。

 

 

あなたの人生経験に、ライバルはいない

ここで、大切な真実をお伝えします。

たとえ同じ資格を持っていても、あなたと誰かは「ライバル」にはなり得ません。

 

なぜなら、あなたが今日まで歩んできた「人生経験」も「性格」も「得意なこと」も、この世に一人として同じ人はいないからです。

断言できます!

 

同じ「片付けのプロ」でも、育児に追われるママを救いたい人と、経営者の書斎を整えたい人とでは、かける言葉も、提供する価値も違います。

 

ターゲットが同じはずなんて、本来あり得ないのです。

 

それを教えてくれる人がいないから、みんな「強い個人」にならなきゃいけないと無理をして、疲弊してしまう。

 

私がやりたいのは、資格という「ラベル」で戦うことではありません。

 

あなたのこれまでの人生そのものをビジネスという形に変えて、本当にあなたを必要としている人とつなげること。

 

それが、オンラインスクール「大人みらい」であり、私が育ててきたコミュニティ「学べるコミュニティツナ」の存在意義です。

 

 

今度は15年前の自分を、迎えに行く日

オンラインで培ったこの温かな「つながり」を、もう一度、私が一度は諦めた「静岡」というリアルな場所に還元したい。

 

その最初の一歩が、6月28日に開催する「ツナがるマルシェ静岡パレード」です。

 

これは、単なるイベントではありません。

「奪い合う関係」から「補い合う関係」へ。

地域のビジネスのあり方を再定義する、挑戦の入り口です。

 

私は、15年前の私を迎えに行きます。

10年前、8年前の自分の回収と思って回収できた!と思っていたら、もっと先にも居残っていた自分がまだいた!という訳で…

 

あの時、居場所がないと泣いていた私に、「大丈夫、15年後にあなたは最高に信頼できる仲間たちと、この街で笑っているよ」と伝えたい。

 

こんな時がくるなんて幸せです、私。

 

そして、次の10年からは、あなたと一緒に始めたいのです。

 

 

「共犯者」になってくれませんか?

正直に言います。
私一人では、もうやりたくありません。

世界を変える、なんて大きなことは言えません。

 

でも、目の前の仲間の挑戦を全力で応援し合える「共犯者」がいてくれたら、静岡の景色は必ず変わると確信しています。

 

いや、でも言います!

世界を変える!!!

 

 

「面白そう」

「何か手伝えるかも」

その直感を、大切にしてください。

 

これは、これからの10年を作る歴史的な最初の一歩です。

 

静岡から始まるこの挑戦が、オンラインでつながり、各地に広がり、いつか世界へ。

そんな未来を、私と一緒に作っていきませんか?

※現在15名がマルシェ運営グループへ参加中です。

 

 

マルシェ運営グループへの招待状

まずは6月28日、予定を開けておいてください。

※当日会場のイメージ画像です。

そして、この指に止まってくれる方は、「6月28日の参加に興味がある」と、公式LINEからメッセージをください。

あなたの「やってみたい」という勇気が、新しい時代の幕開けになります。

一緒に、パレードを始めましょう。

※パレードとはイベントのことです。

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