オンラインで全部できる時代に、あえて違う選択をする理由
オンラインで、なんでもできる時代になりました。
発信も、集客も、販売も。
さらに、AIを使えば、文章もデザインも整ってしまう。
一人でも仕事ができる環境は、もう十分に揃っています。
しかも、優秀なAIも無料だとしても申し分なく使える状況を用意してくれてます。
コピーライターも、デザイナーも、コンサルタントさえもなしで前に進むしくみを作っていくことが可能。
それでも私は今、あ・え・て、思っています。
だからこそ、一人で頑張る流れは、終わらせないといけないんじゃないかって…。
私は「一人で頑張る」ではなく「つながって進む」を選びたい
これまで私自身も、オンライン中心でやってきました。
AIを使い出したら、これまでより効率もいいし、成り立ってしまう。
実際に、そのように仕事をしてきました。
でもどこかで感じていたんです。
このままで、本当にいいのかな…
人間の勘ってやつでしょうか…
発信しているのに、関係が深まらない。
ちゃんとやっているのに、手応えが薄い。
届いている感覚が数年前と比べて本当に薄いんです。
私が必死の1ブログを書いている隙に、AIが何倍もの発信をいとも簡単にしてくれるので、完全に他の情報の洪水に紛れます、溺れてます。
※私の発信のつたなさをAIのせいにしました(笑)
いや、ほんとうに、AIなら発信の量産が可能なので、AIに1個人プレイヤーがサポートしてもらったとしても、こちらが人間であればあるほど、自分の気持ちと違うことは発信したくないので、チェックをしますよね。
その手間は丁寧だけど、遅い=負けなのか…
それは、時代の流れだから、誰かが悪いわけじゃなくて、構造そのものがそうなっていると感じました。
これは私だけが感じていることでしょうか?
もし同じように思っていてくれるなら、あなたは次のことにも共感してくれるでしょうか?
小さい1個人よりも、そう感じるみんながつながったらどうなるんだろう!
例えると、スイミーみたいなことかな。

だから私は、流れを変える側に立ちたいと思った
1個人でもできる環境があるということは、できる人が増えたということ。
それは、差がつきにくくなっているとも言えます。
同じスキルや資格名を口にできる人は、結局のところ、技術に差がない。みんな一緒ということです。
Webデザイナーはだいたい同じWebデザインができるので、Webデザイナーと名乗っていれば、まぁまぁなホームページは作れるでしょうってことです。
AIによって、それはさらに加速しました。
でも私はそんな中で、「1個人でどうやってうまくやるか」ではなく「どんな関係の中でやるか」ということを大事にしたいと思っています。
すべては関係性の中からしか生まれないと思うから。
どうやって関係性作りをするのか?
ということになりますが、これまではオンラインでそれをやってきたわけです。
オンラインでの関係性作りには発信がかかせないんです。
でも、その肝心な発信が届きにくい。
発信が消耗戦になっていてしまっているんですよね。
これ、なんとかならないか…
ずっと、それを考えていました。
リアルに踏み出したのは、その意思の表れです
家族のいろんな事情のサポートのために、時間も労力も使いながらも自由な働き方を選んだことで悔いなくそれをやり終えて、やっと地元に帰ってきたタイミング。
私はあえて、リアルに一歩踏み出すことにしました。
人に会うこと。
場をつくること。
ちゃんと関わること。
効率だけで見れば、オンラインの方がラクです。
でも私は、関係性の中で生まれる変化を大事にしたい
そう思いました。
AI時代だからこそ、“人間の覚悟”が問われる
AIが進化すれば、情報は簡単に手に入り、それっぽい発信も増えていきます。
その中で、私が大事にしたいのは「誰と、どんな関係をつくるか」です。
これはスキルではなく、覚悟の話だと思っています。
「つながりたい人を選ぶ時代」
私は目立ちたいとかそういうことじゃなくて、いつもマグロの先頭を泳いでいる感じです。
信頼してくれる仲間作りをこの10年かけてやってきていたので、止まらずにずっと泳いでいます。
あ、さっきスイミーって小さな魚の話をしましたが、すみません、マグロの集団の間違いでした(笑)
私は、この流れを一緒につくる人とつながりたい
一人で頑張るのではなく、つながりながら進む
そんな流れを、私はリアルも交えてつくっていきたい。
これまではオンラインのみだったので。
そして、そこに共感してくれる人と、「遠慮なくつながりたい」と思っています。
6月、リアルとオンラインを同時に叶える場をつくります
その一歩として、6月に、リアルとオンラインを同時に叶える企画を準備しています。
場所に関係なく参加できる形で“ちゃんと関わる場”をつくります。
ただ参加するだけではなく「一歩踏み出せる場」になるように設計しています。
この流れに乗りたい方へ
もしこの考え方に少しでも共感したらこの流れは、ここ、今から始まります。
企画の詳細は、公式LINEから順番にお届けしていきます。
まずはあなたのお仕事の役に立つプレゼントを受け取って、そのタイミングを一緒に待っていてください。
最後に
私は、
「一人で頑張る時代を終わらせたい」
そして
「つながりながら進む流れをつくりたい」
そう思って動いています。
この流れに共感する人と、これから先の10年を一緒につくっていけたら嬉しいです。



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