Instagramを頑張って投稿しているのに、お問い合わせにつながらない。
そんなお悩みはありませんか?
ラスタイルデザインのひとみです。
実は、多くの方が「投稿を増やせば集客できる」と思っています。
でも、本当に大切なのは投稿の数ではなく、「次に何をしてもらうか」という流れを作ることです。
私はこれを「導線」と呼んでいます。
そして、本当に大事なのはLINEからの配信。
Instagramはゴールではありません
Instagramは、あなたを知ってもらうための入り口です。
そこから興味を持ってくださった方が、
もっと詳しく知りたい
話を聞いてみたい
この人に相談してみたい
と思ったときに、自然につながる場所が必要です。
その役割を担うのがLINE公式です。
InstagramからLINEへ。
この流れがあることで、一度の投稿だけでは伝えきれない想いやサービスを届けられるようになります。
お客様も最初は導線という言葉を知りませんでした。
実際に今回、InstagramからLINEへの導線を作るサポートさせていただいたお客様は、
「Instagramがどういうものなのかも分からない状態でした。」
もちろん、「InstagramからLINEへ導線を作る」という考え方もご存じありませんでした。
でも、一緒に進める中で、
「そういう流れなんですね。」
「導線を作った方がいい理由が分かりました。」
と少しずつ理解されていきました。
最初から詳しい知識がなくても大丈夫です。
大切なのは、自分のサービスを必要としている人に届く流れを作ることです。
「もっと知ってもらいたい」が第一歩
お客様は、
「私の仕事を知っている人があまりいないので、InstagramからLINEへの流れを作って、多くの方に知っていただけたらと思いました。」
と話してくださいました。
これは、多くの個人事業主さんに共通する悩みではないでしょうか。
良いサービスなのに知られていない。
だから売れない。
決してサービスが悪いわけではありません。
知ってもらう仕組みがまだ整っていないだけなのです。
「私なんて…」と思っている方にこそ届けたい
アンケートの中で、とても印象的だった言葉があります。
「私のやっていることは大したことではない。」
「仕事にするほどでもない。」
「好きでやっているだけ。」
そんなふうに思っている方にこそ、発信してほしい。
とお思いになったとのこと。
なぜなら、その「当たり前にできること」を必要としている人が、必ずいるからです。
Instagramで知ってもらい、LINEで関係を深める。
この流れができることで、「あなたにお願いしたい」と言ってくださる方との出会いが生まれます。
導線は、売り込むためではなく信頼を育てるため
私は「InstagramからLINEへの導線」は、売り込むための仕組みだとは考えていません。
本当の目的は、お互いを知り、信頼関係を育てることです。
あなたの想いや人柄、サービスの背景を少しずつ伝えていくことで、「この人にお願いしたい」と思っていただける関係が生まれます。
だからこそ、投稿だけで終わらせるのではなく、その先の流れを設計することが大切なのです。
あなたの発信にも、信頼につながる導線を
Instagramを頑張っているのに反応がない。
LINE公式を作ったけれど活用できていない。
何を発信したらいいのか分からない。
そんな方は、一度「導線」という視点で見直してみませんか?
あなたの発信が、「いいね」で終わる発信ではなく、「あなたにお願いしたい」につながる発信へ変わるきっかけになるかもしれません。
※こちら、ラスタイルデザインの裏メニューです。もしご興味があれば、「導線作りについて相談したい」とメッセージをください。




コメント