ミラスタのフォローアップって何をするの?~カリキュラムを変更した理由~

サポート事例

ミラスタでは、毎月講座とフォローアップを行っています。

これまでは、講座で学んだあと、その内容をブログに落とし込めるよう、一人ひとりの発信をサポートしてきました。

発信は、おうち起業には欠かせない土台だからです。

でも今期の後半は、少しだけ予定を変更しました。

 

やったことないことをしよう!

本来の予定では、

このあと、「夏メニューを作ってリリース」、「秋メニューを作ってリリース」という流れでした。

もちろん、それでも間違いではありません。

でも、春メニューを作ってみて感じたことがありました。

 

それは、

「商品は作れても、売上が大きく変わる商品には、まだ育ちきっていない。」

ということでした。

 

春という期間限定で打ち出すメニューなので、通年ではなく単発で、スピーディーに対応できるように、LINEの応答メッセージ対応の方法を活用できるようになるためのフォローアップしていきました。

 

でもやることは、これまでの延長線上にあるメニューだったので、ミラスタでは、メニューそのものよりは、それをリリースするまでの準備をしてきました。

 

様々なツールをどんなタイミングで使うと効率的なのか。

それを実践していくのがミラスタの特長です。

 

でも結局のところ、大事なのは「魅力的な商品サービス」があるかどうかということ。

 

ミラスタの受講生の皆さんはすでに何年も自分のビジネスを続けてきている方ばかりなので、その方達の「看板商品サービス」があってもいいんじゃないかと、思ったんです。

 

「自分のスキルをまとめておく」

 

これは、自分一人でやろうと思っても、なかなかできるものではないんです。

 

 

だから、3か月かけることにしました

単発の商品を増やすより、

「この商品があるから事業が安定する」

そんな看板商品を持ってほしい。

 

そう思い、7月から9月までは予定を変更して、高単価商品づくりだけに集中することにしました。

 

3か月かけて、

  1. 誰のための商品なのか
  2. どんな変化を届けるのか
  3. どういう流れで伴走するのか
  4. 価格はどう決めるのか
  5. どうやって届けるのか

一つひとつ、一緒に設計していきます。

 

 

フォローアップでは「現実」に合わせて考えます

講座では、商品の設計図を描きます。

でも、人それぞれ経験も、強みも、生活も違います。

 

だからフォローアップでは、

「この人の場合はどうする?」

を一緒に考えます。

 

ある受講生さんとは、最初は「秋の商品」を考えていました。

 

でも話を重ねるうちに、

16年間続けてきたパン教室の経験を活かした「講師養成講座」という可能性が見えてきました。

 

価格や回数だけではなく、

デビューまでどう伴走するのか。

認定制度はどうするのか。

教材はどう作るのか。

そこまで一緒に設計していきました。

 

 

私が目指しているのは、今年の売上だけではありません

もちろん、10月から新しい商品をリリースして売上につながることは大切です。

 

でも、それ以上に大切にしたいのは、

 

来年も、その先も選ばれ続ける看板商品を持つこと。

 

単発のサービスを繰り返し販売するのではなく、

 

「これが私の代表商品です。」

 

と胸を張って言える商品を育ててほしい。

 

 

そのために、この夏は予定を変更してでも、3か月じっくり取り組むことを選びました。

 

もちろん、発信は大切。

 

でも、その先にある「選ばれる商品」が育ってこそ、発信はもっと力を発揮します。

 

今年の秋、受講生さん一人ひとりの看板商品が誕生する瞬間を、私も楽しみにしています。

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