「一人で抱えなくてよかった」と思える春を迎えるために

考え方

ここまで来たからこそ、少し立ち止まっている感覚

これまで何度か関わってきた方なら、
「何もしていないわけじゃない」
という状態を、よく知っていると思います。

ちゃんと考えてきた。
ちゃんと積み重ねてもきた。
だからこそ、
「次、どうしよう」
のところで、簡単に決められなくなっている。

それは、迷っているというより、
ちゃんと節目に立っている感覚に近いのかもしれません。

 

 

詰めた相談ではなく、雑談の中で進む整理

「相談」と聞くと、
何かを決めなきゃいけない時間のように感じる人もいます。

でも実際は、
かしこまった言葉より、
何気ない一言のほうが、
自分の本音に近いことも多い。

少し雑談をしながら、
最近の出来事を話しているうちに、
「あ、私、ここで止まってたんだな」
と気づく。

そんなふうに、
気負わない時間の中で、
整理が進んでいく関わり方が、
私は好きです。

 

 

一緒に考える、という距離感

導く人と、導かれる人。
教える側と、教わる側。

そういう関係ではなく、
隣に座って、同じ方向を見るような距離感。

「こうしたほうがいい」ではなく、
「今、どこで引っかかっているのか」を
一緒に確かめていく。

答えを急がない。
無理に前に進ませない。
でも、ひとりにはしない。

そんな関わり方を、
これからも大切にしたいと思っています。

 

 

「あの時、一人じゃなかった」と思える記憶

春が終わる頃、
振り返ったときに思い出すのは、
大きな成果や派手な出来事ではなく、

「誰かと話せた時間」
「ひとりで抱え込まなかった感覚」
だったりします。

あの時、
全部を自分の中だけで処理しなくてよかった。
誰かと一緒に考える時間があった。

そんな記憶が残る関係性を、
この春、育てていけたらいいなと思っています。

 

2018年の春、私は「ひとりで抱え込まなかった」から

今があります。

 

 

次は、無理をしなくても見えてくる

不思議なもので、
整理されてくると、
人は自然に次を考え始めます。

「そろそろ、これかな」
「今は、ここじゃないな」

誰かに言われた答えではなく、
自分の中から出てきた感覚。

それは、とても静かで、
でも確かなものです。

だから私は、
無理に背中を押すことより、
その感覚が生まれる時間を、
一緒に持ちたいと思っています。

 

 

春に向けて、扉を開けておきます

まだ、詳しい話はしません。
何かを決めなくても大丈夫です。

ただ、この春、
もし「少し話したいな」と思う瞬間が来たら、
思い出してもらえたら嬉しいです。

一人で抱えなくてもいい時間。
答えを出さなくてもいい時間。
整理するだけの時間。

そんな関わり方を、
静かに用意しながら、
春を迎えようと思っています。

 

もしあなたが、そのタイミングだとしたら…

 

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