LINEでのやり取り、どこで区切ったらいいか分からなくて、なんとなく続いてしまう…。
そんな経験、ありませんか?(みんな良い人だから、メッセージラリーが続いちゃうんですよね)
そんな「終わらせ方」を、自分だけのLINEスタンプで気持ちよく締めくくれたら。
しかも、ビジネスをしている人にとっては、それだけじゃない価値があります。
9月19日土曜11時から、静岡駅地下のタリーズで「LINEスタンプを作って申請までをその場でサポートする」プチリアル講座を開催しました。
参加者の2名様。ありがとうございます!
スマホ1台で、16枚1セットを3つ、その場で申請完了まで進めて、所要時間は合計90分ほどでした。
※できるけど、画面遷移を何度もしないといけないので、もちろんパソコンの方が楽々です。
LINEスタンプは、販促ツールでもある
公式LINEでのやり取りに自分のスタンプを使うと、これまでアイコンでしかなかった自分が、メッセージフィールドに「登場」します。
かなりのインパクトです。
さらに、仕事でよく使うセリフをスタンプにしておけば、「〇〇と言えばこの人」を思い出してもらうきっかけになります。
いわば、脳内SEOのトップに自分を置く一手です。
自分でビジネスをしている人は、その他大勢の中から「あなた」を選んでもらう必要があります。
情報の波の中で、個人としてつながってくれている大事な人たちとのコミュニケーションこそが、信頼関係構築の土台になる。
LINEスタンプは、その努力を後押ししてくれる道具です。
(ちなみにLINE絵文字は公式LINEでは使えません。だからこそLINEスタンプの存在は大きいんです。ただし効果が出るのは、公式LINEからちゃんと定期配信していることが前提です)
写真1枚から作れる3ステップツールは自作しました
この自作した専用ツールがなかった頃は、画像をAIで作っても、Canvaでの試行錯誤とスタンプ画像のアップロードに手間がかかっていました。
それを何とかしたくて、Claude Codeとバイブコーディングという手法でツールを自作。
今は公式LINEから無料プレゼント中です。
使ってくれたお友だちからのフィードバックをもとに、すでに3回改修しています。
さらに向き合ったのが「パソコンを持っていない人でもできるのか?」という問い。
パソコンなら1セット15分で申請完了ですが、今回スマホで3セット申請して90分。
つまり初めてでも、スマホだけで30分あれば1セット作れる、という手応えを確認できました。
この手順はInstagramで公開。
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LINEスタンプ作りのアーカイブ動画
LINE絵文字作りのアーカイブ動画
公式LINEを整えよう
講座の合間の雑談で出たのは「これからの発信、どうしていこう?」という話。
行き着いた答えは、発信の一番最後の受け皿になる「公式LINE」を先に整えておくこと。
次回は、公式LINEを整えてお友だちの受け入れ態勢をバッチリにする勉強会を予定しています。
プロフィール、あいさつメッセージ、リッチメニュー、リッチメッセージ、カードタイプメッセージ、メッセージ配信、応答メッセージ…整えることは、意外とたくさんあります。
せっかくなので、ひとつずつ整えていきましょう。
LINEからお知らせしていきますので、お友だち追加しておいてくださいね。


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