「LINEスタンプって、副業になったりしないかな」
一度は検索して、「でも私には無理か」と閉じたこと、ありませんか。
ラスタイルデザインのひとみです。
「稼げるかどうか」で考えると、しんどくなる理由
正直にお答えすると、LINEスタンプだけで生活できる人は、ほんの一握りです。
実際、申請したクリエイターの9割は、1つも売れたことがないというデータもあります。
しかもクリエイターの取り分は、この10年でどんどん下がっています。
2014年には50%あった分配率は、今は35%に。
今月1日から、スタンプの価格自体は1個190円からに上がりましたが、分配率が低いぶん、手元に残るのは65円ほどというところです。
「じゃあ、やっぱり無理な話か」
……そう思ったなら、ちょっと待ってください。
ここで問いを変えてみたいんです。
「稼げるかどうか」で考えるから、しんどくなる。
本当に必要なのは、「LINEスタンプで稼ぐこと」じゃなくて、「自分やお店の”顔”を持つこと」だとしたら、どうでしょうか。
たとえば、LINE公式アカウントで配信するとき。
文字だけのメッセージと、自分のキャラクターが「ありがとう!」と言っているスタンプが混ざっているメッセージ、どちらが「らしさ」を感じてもらえると思いますか?
私が2014年に作った、忘れられない1体
実は私自身、2014年にフリーランスとして独立して最初に世に出したデジタル商品が、LINEスタンプでした。
「ゆる〜い母さん」というキャラクターで、半年近く設定に悩みながら、白紙に黒ペンでキャラクターをスケッチし、40〜50個のセリフを書き出し、Illustratorのトレース機能とライブペイント機能で1個ずつ着色していきました。

その後、孫の誕生をきっかけに、もう1体「わたしの天使ちゃん」も作りました。

審査で一度「全裸疑惑」のリジェクトを受けましたが、修正して無事にリリースできました。
当時、ランサーズでWebライターをしていたのでその時の記事がこちら
ウラ話ですが、5記事で10,000円くらいだった気がします。
今なら、数十分でできる理由
でも今は違います。
ChatGPTのAI機能でキャラクターのまとめ画像を作り、それを自動で1枚ずつ切り分けて、背景を透明にしてLINE申請用のデータに整えるツールを使えば、あの頃何ヶ月もかかった作業が、数十分で終わります。
はい、このツール、私作りました。
「稼ぐための商品」としてではなく、「あなたのLINE公式アカウントに、あなたの”顔”をつける道具」として。
LINEスタンプ作り、そんな距離感で見てみると、案外身近なものに見えてきませんか。
AIでカンタンに作ったものを作品と呼ぶなという声も聞こえてきそうですが、
やってみなよ!
おもしろいから!
私のLINEスタンプとLINE絵文字は自分で使っていて使い心地がいいから、それで良くて。

特に絵文字は自分の気持ちの表現の幅を大きくしてくれました。
わざわざ使っちゃう(笑)
実演をYouTubeチャンネルからライブしました
ラスタイルデザインの公式LINEでお渡ししているので、「スタンプ」とカタカナ4文字だけ送ってください。
すぐに使っていただけます。
パソコンで使用した方が悩まずに使えるはずです。



コメント