何でもおもしろくて、つい全力投球してしまう。
そんな私が、走り続けて倒れないために大切にしている「整える時間」があります。
ラスタイルデザインのひとみです。
あなたには自分を整える時間ってありますか?
私は週に一度の日帰り温泉と、家の前のお墓参り。
少し変わっているかもしれません。
でも、これが今の私を支えています。
あなただけの整え方を見つけるヒントになればうれしいです。
「もうパソコンを離れないと死ぬ」と思ったとき
私が「整う」と感じる時間は、週に1回通っている日帰り温泉です。
行くタイミングは、たいがい「もうパソコンを離れないと、これは死ぬな」と思った瞬間です。(笑)
仕事に没頭していると、自分が疲れていることにすら気づけなくなる。
限界の手前で、ようやく体が「いいかげんにしろ」と教えてくれる。
そのサインを受け取ったら、私は温泉へ向かいます。
お湯に浸かっていると、ずっと張り詰めていたものが、ゆっくりとほどけていきます。
頭の中でぐるぐる回っていたことが、不思議と静かになっていく。
あの時間がなければ、私はとっくに走れなくなっていたかもしれません。
家の前のお墓へ、自分を確かめに行く
もうひとつ、私には少し変わったリセット方法があります。
家の目の前にあるお墓へ、お参りに行くことです。
疲れがたまってくると、私はパソコンを離れて、ふらっとお墓へ行ってしまう。
「私、大丈夫か?」と、まるで自分を確かめに行くように。
手を合わせていると、張り詰めていたものがゆるんで、「私は私のペースでいいんだ」と思えてきます。
さっきまで胸を占めていた焦りが、すっと消えていく。
そして、また目の前のことを一つずつやっていこうと、心が静かになるのです。
誰かに教わったわけでも、効率的だからやっているわけでもありません。
ただ、私にとってそこが「立ち止まれる場所」だった。
それだけのことです。
でも、その素朴な時間が、私を何度も立て直してくれました。
立ち止まることが、走り続けるための土台になる
なぜ私が、この時間をこれほど大切にしているのか。
理由はシンプルです。
私は何でもおもしろくて、つい全力投球してしまう人間だから。
意識して立ち止まらないと、気づかないうちにまた全部を抱え込んでしまう。
10年前、一人で背負いすぎて続けられなくなった経験が、今も私に「止まること」の大切さを教えてくれています。
睡眠時間2~3時間では続けられないことを、私はその時知らなかった。
止まったら、休んだら終わると本気で思っていたので。
でも、ちゃんと続けられないと決めて止まって再構築して…
一周回って、やっとわかった。
温泉も、お墓参りも、走り続ける自分を一度ちゃんと止めてくれる時間です。
立ち止まるのは、サボることでも、後ろ向きなことでもありません。
むしろ、長く走り続けるための土台をつくる時間。
休むことは、続けるための一部なのだと、私は思っています。
おうち起業を長く続けていくうえでも、これはとても大事なことです。
がんばることと同じくらい、ちゃんと止まること。
その両方があって、ようやく走り続けられるのですから。
あなただけの「立ち止まる場所」を、大切に
最後に、伝えたいことがあります。
がんばり続けるためにこそ、あなただけの「立ち止まる場所」を、どうか大切にしてください。
それは温泉でも、散歩道でも、好きな喫茶店でも、何でもいい。
あなたの心がふっとゆるむ場所が、きっとどこかにあるはずです。
無理をして走り続けることより、止まる場所を持っていることのほうが、ずっと遠くまで行ける力になります。
続けたいことを続けるために、自分を整える時間を、後回しにしないでくださいね。
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そう感じたら、LINEから気軽にお声がけください。
がんばり方も、休み方も含めて、あなたらしく続けられる形を一緒に整えていきましょう。

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