副業と複業の違いとは?15年続けて気づいた「選ばれる働き方」

考え方

木星がしし座に入るのは12年ぶり。

星読みが好きな私は、「12年前から積み上げてきたことが実を結ぶタイミング」と聞いて、ふと昔を振り返ってみました。

「あの頃、私は何をしていたんだろう?」

Facebookの投稿を見返したり、パソコンのデータを開いたりしていると、懐かしい出来事がたくさん出てきました。

クラウドソーシングで初めて仕事を受けたこと。

初めてLINEスタンプを作ったこと。

夜中に「売れました」という通知が届いて、「デジタルってすごい!」と一人で感動したこと。

今では当たり前になったことも、当時は全部が新しい挑戦でした。

そんなことを思い出しながら、さらに昔まで振り返ってみました。

 

 

2011年は「副業」ではなく、「兼業」「在宅起業」の時代でした

2011年。

私はパートを3つ掛け持ちしながら、Webデザインの仕事を始めました。

当時は「副業」という言葉をほとんど聞いた記憶がありません。

私自身も、

「兼業です。」

と言っていました。

「在宅就業」

「在宅起業」

そんな言葉をよく使っていた時代です。

その後、「プチ起業」という言葉が流行り、イベントへ出店する女性が増えました。

女性起業家。

ママ起業。

おうち起業。

フリーランス。

個人事業主。

ひとり社長。

シニア起業。

時代とともに、働き方を表す言葉もどんどん増えていきました。

でも、振り返ってみると、不思議なことがあります。

当時の私には、「副業」という感覚がありませんでした。

 

 

私が「副業」という言葉に違和感を覚える理由

もちろん、副業という働き方を否定したいわけではありません。

生活のために本業を持ちながら、新しい挑戦をすることは素晴らしいことです。

私自身も、パートをしながら仕事を育ててきました。

でも、私の中では一度も、

「Webデザインは副業」

と思ったことはありませんでした。

なぜなら、この仕事を本気で育てたいと思っていたからです。

副業という言葉には、

「本業がある」という前提があります。

でも、お客様から見たら、それは関係ありません。

お客様が見ているのは、

「この人は、この仕事にどれだけ本気なのか。」

という姿勢です。

ホームページ制作でも。

デザインでも。

講座でも。

どんな仕事でも同じです。

「空いた時間にやっています。」

という姿勢なのか。

「この仕事で、お客様のお役に立ちたい。」

という姿勢なのか。

その違いは、言葉ではなく、日々の積み重ねや発信から自然と伝わります。

 

 

選ばれる人は、技術だけではなく「覚悟」が伝わっている

私は15年間、この仕事を続けてきました。

その中で感じるのは、

選ばれる人は、技術だけで選ばれているわけではないということです。

「この人なら任せたい。」

「この人に相談したい。」

そう思っていただける人は、

仕事への向き合い方が伝わっています。

だから私は、ホームページを作ることだけを仕事にはしたくありませんでした。

ホームページは、あくまでも手段です。

SNSも。

ブログも。

LINEも。

全部、手段です。

本当に大切なのは、

あなたの価値が伝わり、「あなたにお願いしたい」と選ばれること。

そのためのホームページであり、

そのための発信です。

 

 

サービスを見直した理由

今回、サービスを大きく見直しました。

以前よりも、できることが増えたからではありません。

 

15年間積み重ねてきた経験を振り返ったとき、私がお手伝いしたいことが、はっきり言葉になったからです。

ホームページを作るだけでは、仕事は増えません。

SNSを毎日投稿するだけでも、仕事にはつながりません。

 

必要なのは、

ホームページ、ブログ、無料プレゼント、LINEを一本の流れにつなぎ、信頼を積み重ねていくこと。

 

そして、その土台になるのが、

「自分の価値を知ること」

だと思っています。

 

だから、サービスもその考え方に合わせて整理しました。

どれも目指しているのは同じです。

 

「あなたにお願いしたい」と選ばれる働き方を、一緒につくること。

 

 

15年前の私に伝えたいこと

12年前を振り返ったつもりが、気づけば15年前まで思い出していました。

あの頃は、目の前の仕事に必死で、「これが将来につながる」と考える余裕なんてありませんでした。

でも今振り返ると、クラウドソーシングでの初めての仕事も、LINEスタンプを作ったことも、パートをしながら夜中までホームページを作っていたことも、全部が今につながっています。

 

だからもし、今思うように結果が出なくても、焦らなくて大丈夫です。

 

大切なのは、「副業か、本業か」という肩書きではありません。

あなたが、その仕事をどれだけ本気で育てようとしているか。

 

その積み重ねは、必ず未来につながります。

 

そして私は、そんな「未来を本気で育てたい」という想いを持つ方の伴走者でありたいと思っています。

 

「あなたは『副業』という言葉に、どんなイメージを持っていますか?」

SNSより先に整えるべきものがある

多くの起業初期の方がSNSから始めます。
でも実は、SNSは「入り口」でしかありません。
入り口だけ作っても、その先に道がなければ、来てくれた人はそのまま帰っていきます。
売上は「関係性」の中で育っていくものです。
そのために必要なのが、自分メディアを正しい順番で整えること。

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