自分のビジネスをやる!ということは、価値の提供をするということ。
お客様がどんな価値を求めているかを考えた時に自分自身の人柄の「まじめさ」は大事ですが、お客様からすると、生真面目だけではなかなかつながりたいと思わないのではないかと。
そのような理由だけではなく、実際に起業を進めていくと、提供する側、私自身が、「遊び」を知らないと逆により良きサービスの提供ができないとも。
遊び=ゆとり=余裕
というイメージでしょうか。
ありきたりなサービス体験ではなく、
「それ、欲しかった!」
「それ、受けたかった!」
というようなゼロイチ体験の提供ができなければ、自分自身のサービスを選んでいただく理由がなくなります。
起業家と「あそび」の関係性の深さ
結局、起業をして自分のビジネスをするということは、常に新しい価値や革新を追求するということ。
その中で、多くの成功した人たちがよく共有してくれることが「あそび心」の存在です。
あそび心は、ビジネスアイディアが生まれたり、ふとしたタイミングで問題解決になるような新しい視点を生み出す力を持っています。
実際に、私は根を詰めて仕事をする性格で連日仕事をし続けるということは日常。
疲れ果てたまま仕事をしていたことを見かねたビジネスの先輩が
「3日くらいお休みして遊んでみたら、そのあとの日々がもっと楽しく効率化がはかれますよ」
と、お休みすることを勧めてくれました。
営業しないということは、もちろん売上は上がらないので、その時はゼロ円です。
とても不安だったのですが、その先輩を信じて思い切ってお休みを3日取りました。
その3日間で徹底的に遊んだのです。
そうしたら、何が変わったと思いますか?
自分の中にある「クリエイティブな思考」が次々とあふれてきました。
あそび心を育むための方法
遊ぶことの多い大人はストレスを感じにくく、ストレスをうまく扱い、人生により満足し、より多方面で成功を手にしているという調査結果が出ているといいます。
遊び心は当然ですが、遊ぶことから生まれてきますよね。
「見たい!聞きたい!という気持ちが湧いた時に経験を買う」
という習慣を日常にプログラムしてみてください。
ただ、そういう瞬間に常に出会えるかというと…
なので、同じ起業している人たちとつながり合えるコミュニティ(起業を学べるコミュニティツナ)の中での「雑談」を2021年末から毎月最初の金曜日の10時からの1時間をルーティンにしています。
「雑談」も実は「遊び作り」に一役買っているのではないかと思います。
雑談から新しいサービスが生まれたこともありますし、みんなで旅行に行くほどの絆が生まれました。
また、新しいイベントなどもできたり…
次はどんなことが生まれるんだろうとワクワクした気持ちで過ごせるのは、「ひとりではないから」という環境があるから。
起業するということは、ひとりで頑張ることですが、今どきはひとりで頑張るというよりは、「みんなで楽しむ」の先に、想像以上の何かを提供できる自分になれるということをお伝えいたします。
「誰から買うか」
という時代に、
「あなたから買う」
にするには、遊びをプラスしてみてくださいね!
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