「まだ渡しきれていない」という、小さな違和感
これまで、行動できずに悩んでいる方のサポートを続けてきました。
一緒に画面を見ながら、絡まった思考を一つずつ解きほぐしていく時間は、私にとっても非常に尊いものです。
「これでいいんですね」と安心した表情で一歩を踏み出していく姿を見るたびに、この活動をしていて良かったと心から感じます。
けれど、心のどこかでずっと小さな違和感がありました。
「私が直接お話しできる時間には限りがある。でも、今この瞬間も、どこかで一人でパソコンの前で固まっている人がいるはずだ」
ラスタイルデザインのひとみです。
私がお伝えしている「行動のサポート」だけでは、まだ何か大切なものを渡しきれていない。
そんな感覚が、日を追うごとに強くなっていったのです。
自分にとっての「当たり前」が、誰かの光になるかもしれない
自分が日常的に、呼吸をするように当たり前にやっていることは何だろう。
そう自分に問い直したとき、見えてきたのは「思考を整理して、言葉にするプロセス」そのものでした。
ごちゃごちゃとした悩みの中から、本質的な「核」を見つけ出し、それを誰もがわかる言葉に変換する。
私にとっては自然なこのプロセスが、実は多くの方にとって最も苦しく、高い壁になっていることに改めて気づかされました。
「Webの仕組みを教えるべきか、AIの使い方を広めるべきか、それとも習慣化のコツを伝えるべきか……」
正直に言えば、どの切り口で形にするのが正解なのか、私自身も迷いの中にいました。
どのテーマも大切で、どれも欠かせない要素だからです。
止まっている人を前にして、何もしないという選択肢はない
それでも、今回「春メニュー」として新しい形をリリースすると決めたのは、ある強い想いがあったからです。
私は行動習慣化プログラム90日というショート動画をやり続けました。
やりながら思ったんですが、これは誰のためにやったのかと言えば、結局自分のこれまで行動できてきた理由をアウトプットしてきたということでした。
行動するコツは、判断基準を軽くすることや、行動の量を一旦小さくすることなど。
これをやってきて今があります。
今があるというのは、「行動し続けてこれた結果」です。
行動することが簡単になれば、悩む時間がなくなるので、この先の人生が明るくなります。
自分はいいけど、周りの人はどう?
「目の前で止まっている人がいるのに、自分が迷っているからといって何も出さないのは、不誠実ではないか」という想いでした。
「もっと完璧に体系化してから」
「もっと実績を積んでから」
そうやって私が準備を理由に立ち止まっている間にも、誰かの「やりたい」という火が消えかかっているかもしれない。
それなら、今の私が持っているすべてのプロセスを注ぎ込んだ「私の分身」のような場所を作ろう。
私が隣にいなくても、読んだ人が自分の力で思考を整え、一歩を踏み出せるような…
そんな「分身」を形にしようと決意しました。
「形にする」ことでしか、届けられない想いがある
「私の分身をつくる」そう決めてからは、迷いが消えました。
それは単なるノウハウの提供ではなく、私の視点や、大切にしている温度感、そして「大丈夫ですよ」という寄り添いをパッケージにする作業です。
先行して、行動習慣化プログラムを読み込んだ専用AIを作りました。
使ってみないと良さはわからないですから。
方法論を並べるだけなら、今の時代、AIに聞けば数秒で答えが返ってきます。
でも、私が届けたいのは「正しいやり方」ではなく、「納得して動ける自分を取り戻すプロセス」です。
春という季節は、誰もが「何かを始めたい」という瑞々しいエネルギーに溢れます。
その大切なタイミングに間に合うように。
一人で抱え込んで動けなくなっている人が、ふっと肩の力を抜いて「あ、これでいいんだ」と思える場所を、今、急いで整えています。
完璧ではないからこそ、響くものがある
私自身、今も試行錯誤の連続です。
「これで本当に伝わるだろうか」と不安になる夜もあります。
でも、それでいいのだと思っています。
完璧な人間が教える完璧な正解よりも、同じように迷い、悩みながらも「形にする」と決めた人間の軌跡の方が、きっと誰かの勇気になるはずだから。
止まっている時間を、動き出す時間へ。
私がこれまでの経験で培ってきた「思考の整理術」のすべてを、もうすぐお届けできる予定です。
自分の想いを言葉にするのは、時に勇気がいることです。
でも、その一歩が誰かの救いになることもあります。
もし今、あなたの中に「伝えたいけれど、まとまらない想い」があるのなら、まずはそれを整理することから始めてみませんか。
公式LINEでは、あなたの「想い」を価値に変えるための、思考の整え方を発信しています。
LINEにご登録のうえ、【整える】とメッセージを送ってください。
春の訪れとともに、あなたの物語も少しずつ形にしていきましょう。


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