【続けてきたのに不安になるあなたへ】続けてきた時間は、ちゃんと意味がある

考え方

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

新しい年の始まりは、気持ちを新たにしたい反面、
「今年こそは形にしたい」「このままでいいのかな」と
これまで以上に自分を見つめ直す時期でもありますよね。

特に、もう何年か発信を続けてきた人ほど、
初心者の頃とは違う迷いを感じやすいように思います。

 

発信を続けているのに、不安になることはありませんか?

この記事は、
発信や活動を続けてきたのに、
「これで合っているのかな」「ちゃんと進めているのかな」と
静かな不安を感じている方に向けて書いています。

手を抜いてきたわけじゃない。
むしろ、誠実に続けてきた。
それでも手応えがなくて、少し立ち止まりたくなる。

そんな気持ちを抱えたことがある方に、今日はお届けします。

 

気づいたら、発信が60回を超えていました

私自身、日々の発信を続けているうちに、
いつの間にか60回を超えていました。

派手な企画をしたわけでもなく、
「すごいこと」を語っていたわけでもありません。

生活の中で感じた「行動習慣」に通じることを、短く言葉にして出していただけです。

正直に言うと、
「こんな当たり前のこと、意味があるのかな」
「私が言うほどのことじゃないよね」
と迷ったことは何度もありました。

反応が少ない日は、不安になることもありました。

それでも、少しずつフォローしてくださる方が増えたり、
静かに読んでくれている気配を感じたりして、
「あ、見てくれている人はいるんだ」と思える瞬間がありました。

 

特別なことをしていなくても、続いている事実があった

そこで気づいたのは、
「すごいことをしているから続く」のではなく、
「無理のない形だから続いている」ということでした。

頑張りすぎない。
気合を入れすぎない。
完璧を目指さない。

日常の延長線上にあるから、止まらずにいられる。
その積み重ねが、静かに自信になっていたのだと思います。

 

「ちゃんとやる」より「続いている自分」を認めたくなった

以前の私は、
「ちゃんとしていないと!」
そう思っていました。

でも今は、考え方が少し変わりました。

完璧じゃなくてもいい。
迷いながらでもいい。
それでも続いている自分を、ちゃんと認めたい。

続けているという事実は、それだけで十分価値がある。
そう思えるようになって、気持ちが少し楽になりました。

 

がんばらなくても続くために意識していること

・発信を特別な作業にしない
・生活の延長として扱う
・短くても出す
・完成度を求めすぎない
・「今日もできた」で終える

続けるために必要なのは、
根性よりも「自分へのやさしさ」なのかもしれません。

 

今年は、少しやさしいペースで進んでみませんか

もし今、
「ちゃんとやれていない気がする」
「これでいいのか分からない」
そんな気持ちがあるなら、それは真剣に向き合ってきた証拠です。

今年は少しだけ、自分にやさしい目を向けてみませんか。
あなたのペースで、大丈夫です。

 

でも、
「この考え方、ひとりで保つのは少し難しいかも」
「続けていく中で、安心して立ち止まれる場所があったらいいな」
そんなふうに感じるなら…

無理に何かを決めなくても大丈夫ですが、
同じように“がんばりすぎずに続けたい人”が集まっている
小さなコミュニティもあります。

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