2025年。
今年いちばん大きなネガティブな出来事は、10月におきた「ホームページの消失」でした。
ビジネスの中心が突然ゼロに戻り、不安で胸がつまるような時間。
それでも、その瞬間に届いた仲間の言葉が私を立ち上がらせてくれました。
あの出来事は、私にとって“感謝”という言葉の意味を深く教えてくれた一年の象徴です。
ホームページ消失という衝撃
ある日突然、サーバーごとハッキングされ、ホームページのデータが消え、サービスページも導線も白紙に戻りました。
あまりにも現実的で、あまりにも受け入れがたい出来事でした。
正直に言うと、その瞬間は「どうしよう」という不安に押しつぶされそうでした。
でも、そんな私のもとに次々と届いたのが、
「ひとみさんなら大丈夫!」
という、温かい言葉の数々でした。
その言葉は、どんな専門スキルよりも、どんなノウハウよりも、私の心を支えてくれました。
信頼は“日々の積み重ね”から生まれる
トラブルが起きた時こそ、人とのつながりの本質が見えるもの。
その時、私は深く気づきました。
信頼は実績の派手さではなく、「日々、誠実に伝え続けてきたこと」によって育つのだと。
弱さを見せても人は離れない。
むしろ「寄り添う関係」が育つ。
Web制作している私が、世の中に、一番見せてはいけない姿。
プロとしての失態。
やめた方がいいんじゃない?
そんな風に自分を責めていました。
でも、
完璧じゃなくていい。
誠実さがあれば、ちゃんと届く。
この気づきは、私の発信に深い軸を与えてくれました。
再出発で見えた“新しい強さ”
サーバーごと初期化して、ホームページはゼロから作り直しました。
復旧には1ヶ月かかりました。
でも、この1ヶ月で、たしかに変わったことがあります。
・自分の軸が「整える」に定まり、迷いが減った
・コミュニティとの関係性が深まり、安心感を持てるようになった
・頼ることを“弱さ”ではなく“強さ”として受け止められるようになった
以前よりも、ずっと軽やかに働けています。
この感謝を循環させたい
来年は、この経験をさらに活かしていきます。
・50代女性が「自分の経験を価値に変える」サポートを強化する
・整える発信を体系化して届ける
・AI×動画で、働き方をもっと軽やかに
・失敗も成功も、全部コンテンツにする
困難を乗り越える力は、自分ひとりでは生まれません。
だからこそ、この“感謝で育ったつながり”を大事にしたいと思っています。
あなたの一年にも、そっと寄り添ってくれた誰かがきっといます。
その存在に、少し思いを向けてみてくださいね。



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