今年ほど「人に支えられて生きている」と感じた年はありませんでした。
講座に参加してくださったお客様、ミラスタの仲間、SNSのフォロワー、そして家族。
それぞれの言葉が私の背中を押し、迷いを晴らし、不安を軽くしてくれました。
今日は、その方々への心からの感謝を綴ります。
感謝を感じた瞬間たち
今年、多くの場面で私は「助けてもらう側」にいました。
主宰している勉強会の受講生さんは、講座に参加し、感想やフィードバックを送ってくれました。
「わかりやすかったです」「勇気が出ました」という一言が、どれほど私の自信になったかわかりません。
コミュニティの仲間は、落ち込んだ時にすぐに声をかけてくれました。
「ひとみさん、今までずっとやってきたじゃない。大丈夫だよ」
実際に夜遅くまで、私のためにZoomミーティングしてくれたりして。
この言葉に何度救われたか、数え切れません。
SNSのフォロワーさんは、投稿にコメントや反応をしてくださり、
「ちゃんと届いてるんだ」と思わせてくれました。
誰も見ていないと思いつつ、誰かの勇気の源泉になっていればと鼓舞した甲斐がある。
そして家族。
特に子どもたちは、私が仕事に集中できるように自然と協力してくれました。
人に頼ることは“弱さ”ではない
今年私は、たくさんの場面で「助けてもらう経験」をしました。
その中で気づいたのは、「人に頼ることは弱さではない」ということ。
むしろ、人を信じ、任せ、甘えることは“信頼関係があるからこそできる強さ” だと感じました。
そして何より、弱さを見せると、人はそっと寄り添ってくれるのだということ。
何度も言いますが、弱さを見せるということは、とても怖いことなんです。
全否定されるかもしれないという恐怖がありました。
でも、
この気づきは、私自身の在り方も、大きく変えてくれました。
発信にも深みが生まれた
今年、たくさんの感謝とつながりに触れたことで、私の発信には「深さ」や「誠実さ」が自然と滲むようになりました。
・経験を隠さずに書ける
・弱さも共有できる
・読者に寄り添える言葉を選べる
これは、私ひとりでは絶対に辿りつけなかった境地です。
感謝を循環させる1年にしたい
来年は、いただいた感謝を循環させる年にします。
50代女性が自分を信じて一歩踏み出せるように
講座を、より“実践ベース”に進化させて
つながりの力を活かしながら
一緒に成長できる仲間を増やす←ぜひ、私たちに巻き込まれてください。
感謝でつながった関係性は、必ず未来を作ります。
あなたの周りにも、そっと支えてくれる人がいるはず。
今日はその人に、ひとこと「ありがとう」を伝えてみませんか?
わたしは、今ここまで読み進めてくれたあなたへ、
ありがとうございます…



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