今年は、精神的に不安が押し寄せる時期がありました。
そのたびに、メッセージや言葉、行動で支えてくれた人たちがいました。
あの経験が、私の働き方、発信の仕方、そして「自分」という存在の受け止め方まで変えてくれました。
苦しかった時期と届いた言葉
発信の方向性に迷い、自信をなくしていた時も、「そのままでいいよ」と言ってくれた仲間がいました。
ホームページが消えた時も、「応援してるから」と、あたたかい言葉がたくさん届きました。
どれも今の私の力になっている言葉です。
困難は未来のコンテンツになる
あのときの不安や迷いは、乗り越えてみれば全部「価値」に変わりました。
・弱さを見せた投稿ほど共感が増えた
・恥ずかしいと思った失敗が、誰かの勇気になった
・迷っていた時期の記録が、講座の教材になった
困難はつらいけれど、未来の自分の役に立つ。
そう思えるようになりました。
感謝を感じながら働けている
支えてもらった経験が、私に大きな変化をもたらしました。
・助けてもらうことに遠慮しなくなった
・人との距離が縮まり、コミュニティの空気が柔らかくなった
・発信に深みが出て、届く言葉が増えた
これは、私が“ひとりで頑張らなくていい”と認められたことで生まれた変化です。
支えられた経験を誰かの希望にする
来年は、支えてもらった経験を、50代女性の不安を軽くするコンテンツとして形にしていきます。
・悩みを抱えた女性に寄り添う発信
・動画やAIを使って「続けられる仕組み」を提供
・迷いを力に変えるストーリーをシェア
私が救われたように、今度は私が誰かの“救いのひとこと”になれたらと思っています。
あなたが誰かに支えられた瞬間を思い出してみてください。
自分の身に起こることって、意味のあることと、年々感じます。
その経験は、必ず誰かの未来の希望になりますから。
きっと、その希望を紡ぎ出すために必要なプロセスだったに違いない。



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