なぜ、この“裏側”を書こうと思ったのか
正直に言うと、
自分のサポート力やコンサルティングのことを記事として書くのは、どこか“おこがましい”気持ちがありました。
なにせ裏方気質なもので…
でも、50代で起業したい、誰かに貢献したいと思っている方ほど、こう感じていることがほとんどです。
「私の何が価値になるの?」
「どこから手をつけたらいいかわからない」
「自信がないまま発信してもいいの?」
「忙しさの中で、何も整っていない気がする…」
こうした不安な気持ちを抱える女性にとって、“何を、どうやって進めると成果につながるのか”
そのプロセスを知ることは、安心材料になります。
だから今回は、私が実際にどんな流れでサポートし、その結果、何が起きていくのか。
ひとりの理想の未来に寄り添いながら、“経験が売れる形に変わっていく瞬間”の裏側をお話しします。
私のサポートは「まず整えること」から始まります
私は、何かを“足す”ことからは始めません。
SNSも、ブログも、講座づくりも、いきなり進めません。
最初にするのは、その方の中にある「絡まった糸」をほどくこと。
- 方向性が定まらない
- 自信が揺れて行動が止まる
- 情報が多すぎて迷子になる
- 自分の価値を説明できない
50代になると、それまでの人生経験が豊かだからこそ、「何から始めればいいか」がかえって曖昧になります。
だから私はまず、その人が大切にしたい軸・未来の姿・届けたい思いを一緒に整理し、整えていきます。
ここが固まると、すべてが自然につながり始めます。
ステップ① “現状の絡まった糸”を一緒にほどく
初回のセッションで大切にしているのは、表面的な悩みを聞くことではありません。
「本当の問題はどこか?」
「変化を止めている根っこは何か?」
これを一緒に見つけることです。
多くの場合、問題の本質は…
- 情報が多すぎて整理できていない
- 自分らしさを言語化できていない
- 過去の経験をどう活かすかわからない
- “自信の揺れ”が行動を止めてしまう
こうした“内側”の部分にあります。
ここを整えずに外側(SNS・講座・導線)だけ触っても、結果は出ません。
ステップ② 市場の言葉と“その人の価値”を一致させる
サポートの中で非常に重要なのが、「その人が持つ専門性」 × 「市場が求める言葉」の一致。
例えば、ルミナスマイルの志おりさんの場合。
最初は、「コミュニケーションメイク」 「脳タイプメイク」という独自メソッドを展開していこうと考えて、アメブロで発信され始めていました。
素晴らしい内容ですが、この言葉は一般的には検索されません。
つまり、SEOとしては伸びにくい。
でも最終的には、「脳タイプメイクと言えば志おりさんですよね」という専門家としての見え方をブランディングしていくために、アクセスは見込めないことを前提に、まずは、専門性を辞典のように展開するブログを書くサポートをしました。
ここが一番苦しかった時期だと思います。
アクセスが来ないことほど、苦しいことはない!ということを知っている私は、「みんなで自由にブログ投稿ができる種まきブロググループ」を創って、そこに投稿していただきました。
これがあることで、SNSからホームページブログサイトへアクセス流入が見込めるのです。
検索エンジン的にも、SNSからの流入が一定数あるということは評価になります。
そういう戦略を私は用意しました。
そのように環境を作って、これまで貯めた自分の専門性をアウトプットすることから始めていただきました。
100記事の投稿を見事やりきられました。
独自化のポイント
自分の専門性について、落ち着いて書く
ということは日常生活の中にありません。
でも、最終的に「脳タイプメイクと言えば志おりさん」という風に周りから認識されるには、独自の言葉を持つ必要があります。
例えば、「ファンデーションって、どう選べばいいの?志おりさん!」と聞いてもらえるようになるには、先にその情報を発信しておく必要があります。
それだけでは不十分で、それについて、独自の観点での選び方が提案されている必要もあります。
その独自の観点に、人は、共感していくと考えます。
AIでサクッと文章を書く事はできますが、それをしないで、ちゃんと自分のこれまでの経験を踏まえた内容を伝えられているからこそ、「志おりさんに聞きたい」と言われる存在になれます。
面倒な作業を、一生懸命やり遂げることに無駄なことは一切ありません。
思考の土台ができたところで検索需要に着手
そして、次に“脳タイプメイク”の本質は残したまま、検索される言語でブログを書きましょう
と提案しました。
具体的には、
- 若見え
- 50代メイク
- 眉の描き方
- アイメイク
- スキンケア
といった“検索需要の大きい言葉”を軸にしたブログ構成へ。
こちらも毎週必ずブログ投稿。
毎週必ずLINEからも発信。
すると…
読まれるブログ → LINE登録 → 講座申込
という流れが動き出します。
これは、「その人の価値」と「市場の言語」を一致させた結果です。
ステップ③ 発信導線(SNS → LINE → 講座)を整える
ここが“整えるコンサルティング”の核心です。
志おりさんの場合も、
- SNSプロフィール
- 投稿の世界観
- LINEの案内メッセージ
- フロント講座の作り方
- LP構成
- 個別相談までの流れ
これらをひとつずつ整えていきました。
すると、動き始めるんです。
導線は、一度整うと自然と成果を運んできてくれます。
焦らず、ひとつずつ丁寧に整えた結果、気づいたら「売れる状態」が整っていました。
ステップ④ 講座の体系化(LINE → フロント → ミドル → バックエンド)
売れる人と売れない人の違いは、実は商品(講座)の“並べ方”です。
志おりさんは、1年かけて
- ブログ投稿から公式LINEへの流れ
- SNSから公式LINEへの流れ
- フロント講座(入口)
- ミドル講座(メイン)
- バックエンド(高単価)
という流れを一緒に整えていきました。
商品が体系化されると、
- お客様が迷わない
- 導線がスムーズ
- 口コミが広がりやすい
- 自分も説明しやすい
という状態になります。
成果は「一気に」ではなく「確実な一歩一歩」で生まれる
ここで強くお伝えしたいのは、成果は“急に”出るわけではないということ。
でも、
確実な一歩一歩の積み重ねが、結局は最短距離で未来に向かう方法。
志おりさんも、最初からすべてが揃っていたわけではありません。
- プロフィールを整え
- ブログ方針を整え
- 導線を整え
- 文章を整え
- 講座を整え
- 世界観を整え
それぞれを“焦らずにていねいに整えた”からこそ、確実に成果につながりました。
このサポートがもたらした3つの変化
① 行動の迷いがなくなる
何をどう進めればいいかが明確になる。
② 発信が自然につながる
SNS・ブログ・LINEがバラバラにならない。
③ 自分の経験が“商品”へと昇華される
独自性が体系化され、売れる形に変わる。
最後に──50代の一歩一歩は、未来への最短ルート
50代からの起業は、“焦った人”ほど遠回りします。
でも、
“整えて進む人”は驚くほど早く変わり始めます。
私は、
その一歩一歩を一緒に歩く伴走者でありたい、
そう思っています。
迷っても大丈夫。
立ち止まっても大丈夫。
一緒に整えながら、あなたの未来へ向かうルートを描いていきましょう。
まずは30分無料の個別相談をご活用ください。


コメント