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これから起業する女性の方へ「ところで、これから起業したいと考えているのですが、セミナーを開催する際にポイントがあれば教えてください」

これから起業する女性の方へ「ところで、これから起業したいと考えているのですが、セミナーを開催する際にポイントがあれば教えてください」 ブログ

経験上、多くの人向けにセミナーをやろうとすると結果、「誰にも刺さらないセミナー」になります。

 

という事で、今回はセミナーを開催しようと思った時に「役に立ちました!」と言ってもらえるセミナーの開催のコツをお届けします。

 

誰に向けたセミナーか

もちろん数名以上の方にご受講いただけるセミナーを作るのですが、ちゃんと内容を届けるには、ターゲットさんの存在がとても重要です。

 

何かの悩み解決を盛り込んだセミナーなら、そのセミナーの受講が必要だと思われる「誰か」をあらかじめ設定しておきましょう!

 

リアルに知っている方がいいですね〜

 

その方が実際にご受講されて、「役立った」と感想を言ってくださればそのセミナーは大成功です!

 

 

早めの資料作成とアンケート作成

今はオンラインでセミナーが日常になりつつあります。

資料の配布も当たり前になってきています。

 

資料の配布が事前にあるというのは、ネタバレのように思いますが、そんなことはありません。

 

そもそも問題解決したくてセミナーご受講を決めた受講者様は、資料だけ見せられても結局わからないのですから。

 

それより、すでに資料を作り上げて、準備万端でセミナーに臨める方が良いですね。

 

自主開催ではなく、主催者様からのご依頼でセミナーを開催する場合は、特に早めに資料の提出をしておきましょう。

 

主催者様は、気が気じゃありませんから。

ドタキャンされやしないか…とか(笑)

 

もちろん途中経過なども連絡しておくと双方安心ですね。

 

また、今後のセミナーをより良くするためにアンケート用紙なども先に用意しておくと更に準備万端になります。

 

 

時間内に終わる

もちろんセミナーの構成を作ってリハーサルをやり、タイムスケジュールも組んで万全を期すと思います。

 

ですが、セミナーは魔物。

 

早口またはゆっくりしゃべる、マシントラブル、受講者からの途中の質問…などなど、何があるかわかりません。

 

90分のセミナーでしたら、何事もなくしゃべり通して60分くらいでできる仕上がりにしておいた方が無難です。

 

私は、セミナーをやる時には、最初から最後までのセリフを台本にして一旦Wordに書きます。

 

時間の目安として、1000文字分をしゃべると、私の速度ではだいたい10分です。

 

ですから、90分のセミナーでしたら、台本で7000文字くらいにしておくと、だいたい収まります。

 

話す速度や、途中のワークなどを取り入れることもあると思います。

まずは、1000文字をあなたが何分で話せるかを測っておくと、セミナーを組み立てるときに役立つと思います。

 

 

セミナー受講後のフォローメールをする

セミナー受講後のお礼。
とても大事です。

 

資料の事前渡しをしない場合は、セミナー受講後の資料渡しを兼ねてお礼のフォローメールをしましょう!

 

 

で、結局誰が参加してくれる?

さて。
そのセミナー。

 

どうやって告知していきましょうか?

 

  • ランディングページを作って、SNSでシェアしていく
  • イベントページを作ってシェアしていく
  • イベントセミナー専用プラットホームに掲載する

 

なかなか、難しいと思いますが、お友達にも協力をお願いしましょう。

 

主催者のあなたが公にシェアすると、売り込みになり、どちらかと言うとウザがられます。

あなた自身がシェアする場合は、コピペではなくて、個人メッセージなどを使って、お誘いしてみましょう!

 

最終的には、あなたがメルマガを始めて、その読者様と関係性が濃くなってから、メルマガでの告知が効果的です。

 

メルマガの配信で「出し惜しみしない情報提供」を、していれば信頼がどんどん厚くなりますから。

そのように参加者の方を大事に思えるには、「貢献したい」という気持ちが外せません。

 

で、誰が参加してくれる?

 

あなたの情報やスキルに関する信頼度が高くなっていくことが先です。

セミナーだけやるという姿勢ではなく、日頃からブログで専門性の発信をしておくことが必須です。

そういう地味な事がしっかりできてこそ、共感してくれた方が参加してくれるようになります。

 

 

まとめ

セミナー開催できるようになるまでには、ブログの発信や、個別のお仕事の積み重ねが大事です。

 

机上の理想論を連ねたセミナーではなく、実践に基づいたセミナーができる人になってください。

 

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